2020年03月01日

2020年鯉釣り用品

2020年の鯉釣り用品の概況についてお話します。ここでは国内メーカおよび大手輸入代理店の商品を対象としています。詳細な仕様についてははMCF Japan ( http://www.mcfjapan.net/spec.html )をご覧ください。

スピニングロッド
エイテックとNISSINが鯉のカテゴリのロッド販売を止めてしまいましたので、実質的にダイワ一社になってしまいました。6商品の内唯一の鯉竿がメーター倶楽部烈火で、他はヨーロピアンスタイルのロッドです。

スピニングリール
ここ数年ダイワの独壇場となっています。6機種の内鯉釣りに便利なBRクラッチを搭載しているのは、カープイズム4500BRとリーガルプラスBRの2機種ですのでクラッチにこだわるのであれば実質この二者択一になります。

ベイトロッド
このカテゴリのロッドは鯉用はありませんので選択肢は石鯛竿となります。ラインナップが最も充実しているのはRod.comで、振出石鯛竿がある唯一のメーカです。この他ダイワ、シマノ、がまかつが並継竿を販売しています。10万円以下のロッドのみMCFに掲載しました。

ベイトリール
国内メーカ品は石鯛リールが対象となり、ダイワとシマノからデジタルカウンタ付きが出されています。ABUの代理店ピュアフィッシングはアンバサダ7000以上の大型リールの販売を止めましたので6500番からの選択となっています。

ランディングネット
ヨーピアンスタイルのネットはダイワ一社で、他にワンピースや折り畳み式のタモが銭屋、山田製作所、大鯉研究所、SIYOUEI、三谷釣漁具店で販売されています。ここ数年新規参入がなく大きな変化はありません。

ライン
ダイワが2020年2月にアストロン鯉マックスガンマを発売する一方、サンラインがラインナップから消えてしまいました。他はYGK、Sanyo、LINESYSTEMが販売しています。
posted by mi◯ at 00:00| Comment(0) | 釣具
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